2013年10月の記事

北海道新聞「沖縄の怒り見て」

2013年10月31日

10月28日の北海道新聞の夕刊に三上智恵監督のインタビュー記事が掲載されました。
20131028HOKKAIDONP
北海道内での公開は次のとおりです。
札幌:シアターキノ 11月2日(土)〜11月8日(金)
苫小牧:苫小牧シネマトーラス 11月23日(土)〜12月6日(金)
帯広:CINEとかち 12月13日(金)、14日(土)※2日間のみ

いずれも上映期間が限られておりますのでどうかお見逃しなく!

カテゴリー:お知らせ

【緊急告知】11/4(月・休)ポレポレ東中野にて三上監督トーク決定

2013年10月30日

11/4(月・休)、ポレポレ東中野にて17:00の回上映終了後、三上智恵監督によるトークショー(Q&Aあり)を行います。
映画完成後の沖縄・高江の状況など、この機会にお話ししていただきます。
ぜひみなさまお誘いあわせのうえご来場ください!

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沖縄・桜坂劇場での再上映決定!!

2013年10月28日

ロングラン上映が終了した那覇・桜坂劇場での上映ですが、
こちらも多くのご要望にお応えして、再上映が決定いたしました!

『標的の村』桜坂劇場再上映

12月14日(土)~1日1回上映
※終了日・上映時間未定

劇場:桜坂劇場(沖縄県那覇市牧志3丁目6−10)
アクセス:http://www.sakura-zaka.com/about2.html

こちらの劇場でも引き続き全国共通特別鑑賞券はご使用いただけます。
まだご覧になっていない方も、もう一度観たい、という方も
ぜひ劇場にお越しください。

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お待たせしました!!横浜での上映決定!!

2013年10月28日

大変お待たせいたしました!
ご要望の多かった横浜での上映が、いよいよ決定いたしました!!

11月9日~11月22日まで
劇場:横浜シネマジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)
アクセス:http://www.jackandbetty.net/access.html
◆京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分
◆横浜市営地下鉄 阪東橋駅下車 徒歩7分
◆JR線 関内駅北口下車 徒歩15分
※黄金町駅・阪東橋駅では改札にて劇場までの地図をお受け取りいただけます。

※全国共通特別鑑賞券は、こちらの劇場でもご使用いただけます。
劇場HPからも前売券ご購入いただけます→こちらから

【上映スケジュール】
11月09日(土)〜11月15日(金)     ※1日2回上映
10:10〜11:45
16:55〜18:30

11月16日(土)〜11月22日(金)     ※1日1回上映
11:40〜13:15

ぜひ劇場にお越しください!

 

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山形国際ドキュメンタリー映画祭 「市民賞」「日本映画監督協会賞」W受賞!!

2013年10月16日

映画『標的の村』が山形国際ドキュメンタリー映画祭において、観客の投票によって選ばれる「市民賞」、日本映画監督協会によって選ばれる「日本映画監督協会賞」という二つの賞をいただきました!
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※表彰式のUST中継画面を撮影した写真です。

三上智恵監督より受賞のコメントをご紹介します。
「始めて劇場用の映像作品を作った私のようなものが山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加していること自体、夢のようでした。アジア千波万波部門の上映は二度ともに満席で、映像を見つめる人たちの熱気をじかに感じ胸が熱くなりました。沖縄のこの状況、しっかり受け止めたよという人々のエールが市民賞であれば、どの賞より嬉しいです。
日本映画監督協会賞で続けて呼ばれた時はキョトンとして挙動不審になってしまいました。原一男監督は『この困難な世界に果敢に挑戦して、苦労して作り上げた作品とその監督に捧げる』という言葉とともに、金色の映画のバトンをトロフィーの代わりに渡してくれました。今回、何度も見ている『ゆきゆきて、神軍』を会場で鑑賞、いつにもまして号泣した直後だっただけに、このバトンは重く、身の引き締まる思いです。
世界中の不条理や矛盾と向き合い、共に闘いながら人間讃歌を映像化する各国の一流のフィルムメーカーたちにたくさんのことを学びました。が、いただいたギフトを一言で表現すれば、あきらめないこと。私は沖縄の状況を、あきらめない。そう誓ったところです。」

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【重要なお知らせ】10/16(水)10:30の回休映

2013年10月15日

【重要なお知らせ】
明日10/16(水)の『標的の村』10:30の回は台風26号が関東地方に最接近すると予想される為、休映とさせて頂きます。
なお、12:40の回は今のところ、上映を予定しております。

ご来館の際は、どうぞお気をつけてお越しください。
お問合せは・最新情報は下記までご連絡いただくか、ツイッターをご確認ください。


◆お問合せ

劇場:ポレポレ東中野 03-3371-0088 
https://twitter.com/Pole2_theater

配給:東風 03-5919-1542 
https://twitter.com/hyoteki_mura

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10/6(日)アキノ隊員トークの模様 @ポレポレ東中野

2013年10月15日

10月6日にポレポレ東中野で行われたアキノ隊員(日本鱗翅学会自然保護委員)によるトークの模様をご紹介します。ヘリパッドが建設されることで、どのようにして高江の希少生物たちが生きる環境が損なわれていくのか?ぜひご覧ください。撮影は「ゆんたく高江」の映像作家・古賀加奈子さんです。

 

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ロングラン記念イベント開催 『海にすわる~辺野古600日間の闘い~』 特別上映決定!!

2013年10月8日

おかげさまで『標的の村』の全国での観客動員数がすでに12,000人を突破、ポレポレ東中野では封切から2カ月が経った今も上映が続いています。そこで、同館にて10/18(金)ロングラン記念イベントを開催します。琉球朝日放送の三上智恵監督、謝花尚プロデューサーをお迎えして『標的の村』の原点ともいえる伝説のドキュメンタリー『海にすわる~辺野古600日間の闘い~』を特別上映します。この機会をどうかお見逃しなく!!

 ロングラン記念イベント@ポレポレ東中野
10月18日(金)12:40~(14:30終演予定)
『海にすわる~辺野古600日間の闘い~』特別上映(47分)+
講演「沖縄を伝える」
(ゲスト:謝花尚プロデューサー、三上智恵監督/60分程度)
料金:一般1700円/大学・専門1400円/シニア1200円
※『標的の村』の前売券は使用不可 ※上記イベント開催につき10/18(金)の『標的の村』12:40の回は休映となりますのでご了承ください。

〈作品解説〉
『海にすわる~辺野古600日間の闘い~』
2006年/47分/琉球朝日放送制作
ディレクター:三上智恵 プロデューサー:具志堅勝也
撮影:笠間博之 音楽:上地正昭 構成:松石泉 制作:琉球朝日放送
★ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞 ★地方の時代賞審査員選奨 ★日本民間放送連盟賞九州沖縄地区テレビ報道番組部門優秀賞
海にすわる_辺野古やぐら1
「日米の安全協力体制に刺さったトゲ」ともいわれる普天間基地の返還問題。移設先として名護市辺野古の名前があがったのは1996年。以来激しい反対運動が展開され、17年たっても埋め立てに着手できていない。
しかし、長年に渡って抵抗を続けている辺野古の人々のことを知る日本人がどれほどいるだろうか? 彼らを追いかけたドキュメンタリーは、数えるほどしか作られていないが、その中に英語版を含めおよそ1万枚のコピーが出回り、今現在も大学や勉強会で繰り返し上映されている伝説のドキュメンタリーがある。それが本作『海にすわる~辺野古600日間の闘い~』だ。制作は『標的の村』の琉球朝日放送。
1995年の米兵少女暴行事件に端を発した沖縄県民の怒りが、普天間基地の県内たらいまわし問題にからめ捕られていく過程に疑問をぶつけながら、日々の辺野古報道にあたった地元ローカル局のカメラは、徹底して追い込まれながらも必死に抗う県民の側に立つ。まさに『標的の村』(2013)の原点だ。
辺野古の基地建設は「普天間基地は少なくても沖縄県外」と約束した鳩山総理の登場で白紙になるかと期待されたものの、すぐさま元の方針に戻り、2013年、辺野古移設が唯一の解決手段と日米が繰り返し合意するなかで、今最大の危機を迎えている。

沖縄を揺るがすオスプレイ配備と辺野古はどうつながるのか?
日米両政府は、なぜかたくなに辺野古にこだわるのか?
「高江のSLAPP裁判は辺野古の前哨戦」とはどういうことか?
そして今年、辺野古で何が起きるのか?
これらの疑問への答えが、この47分の中にある。
テレビ放送の枠を超え、本土には伝えられていない辺野古の真実満を持してスクリーンに映し出す。

カテゴリー:お知らせ

【メディア情報】10/7(月)日本経済新聞夕刊

2013年10月8日

10/7(月)日本経済新聞夕刊、地方テレビ局発ドキュメンタリーの劇場公開についての記事で『標的の村』が紹介されました。
東京・ポレポレ東中野の大槻支配人のコメントも掲載されています。ぜひご一読ください!
20131007NIKKEI_NP
記事はこちらのWEBサイトでもお読みいただけます。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2800W_X01C13A0CC0000/

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10/2(水)石原岳さん劇場トークの模様

2013年10月8日

10月2日(水)、ポレポレ東中野に高江在住のミュージシャン・石原岳さんをお招きしてトークイベントを開催。
石原さんは、沖縄・高江の現状を「マトリョーシカ」「蛇口の水」といった比喩をつかってわかりやすくお話してくださいました。その模様を動画レポートでご紹介します。
聞き手は、おなじみ「ゆんたく高江」の浦野薫さん、撮影は同じく「ゆんたく高江」の映像作家・古賀加奈子さんです。

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